TOP
>丹波哲郎の幸せのメッセージ>
丹波哲郎の霊界問答
21世紀を迎えた今日、ここにいたって人間界でも霊的なものが非常に注目されている。みなさんも、死後の世界の存在を確信し、ぜひ、自分自身の霊的存在に目を開いて、死への恐れのない、幸せな人生を送っていただきたい。
この「霊界問答」は霊界の宣伝使である私 丹波哲郎からの幸福のメッセージである。
第1章 死について
霊界の"結婚"とは?
Q.
霊界にも"結婚"というものがあるそうですが、霊人同士の"結婚"とはどのようなものなのですか。
A.
霊界にも"結婚"は存在する。
これは同じ"村"の住人同士の間でのみ可能なことで、ふたつの霊が、文字通り一心同体になることによって、より優れた霊格が備わるのである。
"結婚"した二人は、刀剣の刀身と鞘の関係になぞらえることができる。つまり、普段は一方の霊体にもう一方の霊体が完全に重なり合っているため、どう見ても、一つの霊としか見えない。そして、必要な時には元通り二つの霊体に戻ることもできる。
この"結婚"は人間界のそれのように、生殖好意は行わない。目的はあくまでも、より優れた霊格をえることにある。
イギリスの牧師トーマスの説明はこうである。
「他界(霊界)の"結婚"は、愛し合い、心の波長の合った者同士でなされる。これが絶対的な条件になっている。言いかえると、趣味、生活、思想の調子が合っている者同士(つまり、同じ"村"の住人同士)である。
波長の同じ者は、身体、魂、霊の三つの要素が、完全に結合することができる。そして、こんな風に波長の合った<夫婦の合一された力>は、夫婦が一人ひとり分かれていたときよりも強力なものであるという…」(『死後のあけぼの』より)
丹波哲郎の霊界サロン
http://www.tamba.ne.jp
2006.05.19掲載
>
バックナンバー
[
TOP
]
[趣味
] [
映画
] [
健康
] [
OBペンクラブ
]