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>丹波哲郎の幸せのメッセージ>
丹波哲郎の霊界問答
21世紀を迎えた今日、ここにいたって人間界でも霊的なものが非常に注目されている。みなさんも、死後の世界の存在を確信し、ぜひ、自分自身の霊的存在に目を開いて、死への恐れのない、幸せな人生を送っていただきたい。
この「霊界問答」は霊界の宣伝使である私 丹波哲郎からの幸福のメッセージである。
第1章 死について
霊界の家は?
Q.
霊人たちが住む家の造りはどのようになっていますか。寝室、台所、トイレといったものもあるのでしょうか。
A.
霊界にも"結婚"は存在する。
地獄界、霊界層、天上界という各界層によっても異なるし、それぞれの"村"によってもいろいろ違っているが、ごく一般の人間が行く霊界層の標準的な"村"の場合を説明してみよう。
村長の家を中心に、まるく輪になって霊人の家は建っているのだが、それは一見したところ"茶室"の造りによく似ている。というのも、ちょうど四畳半から六畳ほどの広さの部屋がある他は、みごとなくらい何も無くて、ただガランとしているからである。
なぜなら、食物を必要としないから台所は不要であるし、したがって排泄作用も無いのでトイレも無い。霊界には夜はないから眠らないので寝室もいらない。
そうなると、諸々の生活用具も一切不要という事で、飾りも何もない"茶室"のような部屋が霊人にとって最も合理的で最も住みやすい居住空間なのである。
丹波哲郎の霊界サロン
http://www.tamba.ne.jp
2006.05.26掲載
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